よしつぐ きよし

吉次聖志の写真
  • 精神科医
  • 産業医
  • 医学博士

こころの余裕を増やす。

役割という「きぐるみ」を着こなすために。

人は仕事でも家庭でも、求められる役割という「きぐるみ」を着て生きています。きぐるみは自分を守ってくれる一方で、重くなりすぎると身動きがとれなくなります。今のきぐるみに気づき、場面に合わせて選び、必要なら脱ぐ。精神科医・産業医として、そのための考え方を、臨床や職場での経験をもとにお伝えしています。

精神科臨床
30年以上
産業医
20年以上
講演・研修
600回以上

専門と活動

精神科臨床
精神科医として30年以上、さまざまな悩みや心の不調に向き合ってきました。人はなぜ、ある考えや選択から離れられなくなるのか。診療の経験を通じて、人の気持ちと判断の仕組みを考えています。
産業医
産業医として20年以上、働く人と企業の双方に関わってきました。休職・復職支援、職場のメンタルヘルス、管理職への助言などを通じて、個人の頑張りだけに頼らない職場の健康づくりを支援しています。
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講演・執筆
講演・研修は600回以上。メンタルヘルスや職場の課題に加え、決めることの疲れ、役割との付き合い方など、人の気持ちと判断を日常の言葉で伝える活動に取り組んでいます。

お知らせ

  • 個人サイトの公開に向けて準備を進めています。

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